また、歩くことを楽しめるようになりました
きっかけになるような、大きな出来事はありませんでした。
転んだわけでもありません。
どこかを痛めたわけでもありません。
ある朝目が覚めて、急に歩けなくなった——そんな日もありませんでした。
それは、自分でも気づかないほど静かに始まっていました。
最初は、ほんの小さなことでした。
スーパーでは、入口に少しでも近いところに停めるようになりました。
階段ではなく、エレベーターを選ぶようになりました。
「少しだけ」と言って、腰を下ろすようになりました。
どれも、大したことではないと思っていました。
けれど、その小さな選択は、いつのまにか習慣になっていました。
そして気づいたときには、私の生活は静かに変わっていたのです。
暮らしがこんなに変わっていたことに、気づいていませんでした
好きだったことをやめよう、と決めた覚えは一度もありません。
ただ、しないほうが楽になっていったのです。
夕方の散歩は、短くなりました。回数も減りました。やがて、なくなりました。
庭の手入れが、おっくうになりました。
買い物が、疲れるようになりました。
家族との外出さえ、心の準備が必要なことになっていきました。
行きたくなかったからではありません。
膝がもつかどうか、自信がなかったからです。
不満は言いませんでした。笑って、「大丈夫よ」「先に行っていて」「あとから追いつくから」と。
本当は、追いつけないと分かっていました。
写真を見返して、はじめて気づいたこと
夫は、笑っていました。
孫は、走っていました。
娘は、本当に幸せそうでした。
私も、そこにいました。
けれど、その場に「加わって」はいませんでした。
いつも座っていて、いつも待っていて、いつも眺めているだけでした。
もう、膝だけの問題ではありませんでした。
私は、家族との時間を少しずつ失っていたのです。
長いあいだ、年齢のせいだと思っていました
年齢のせいだと思っていました。
自分のせいだと思っていました。
そして、受け入れていました。
けれど今振り返ると、本当の原因は年齢ではなかったと思うのです。
「この違和感が当たり前」だと、私が思い込んでいただけでした。
好きなことから、少しずつ遠ざかってしまう理由
きっかけは、動けなくなるほどの痛みではありません。
「楽なほう」を選ばせる、小さな違和感です。
そして楽なほうを選ぶたびに、動く量がわずかに減っていきます。
動かなければ、こわばります。こわばれば、違和感は強くなります。
その繰り返しで、いつのまにか、ふつうの散歩が「予定を立てて臨むこと」になってしまうのです。
新しいクリームを探していたわけではありません
クリームは、いくつも試してきました。
貼るタイプも試しました。
マッサージにも通いました。
ですから最初にこれを聞いたときも、正直、期待はしていませんでした。
ただ、読み始めてみたのです。
知るほどに、納得がいきました
多くのクリームは、「すぐ効く」ことを約束します。
ひとつの成分だけを前面に出すものもあります。
強い冷感や温感に頼るものもあります。
たった一つの成分に、すべてを期待しているのです。
けれど資料を読み、処方の考え方を知って、このクリームはまったく違う発想でつくられていると分かりました。
一つの成分ではなく、「一つの設計」としてつくられていたのです。
「ひとつのことだけを、極端に得意にしようとした処方ではありません。
選び抜いた複数の成分を、一つの完成した処方としてまとめようとしていたのです。」
MagFusion™(マグフュージョン)設計が違う理由
最初は名前を聞いてもぴんときませんでした。だからこそ、読み進めたのです。
よくあるクリームの限界
たいていのクリームは、主役の成分がひとつです。
冷感ジェル。メントール。アルニカ。CBD。マグネシウム。
何であれ、その一つにすべてを担わせようとします。
「ひとつの成分で解決できるのは、問題のひとつの側面だけ。
そこで、ようやく納得できたのです。」
MagFusion™を支える4つの層
このクリームは、成分の一覧としてではなく、それぞれに役割を持つ4つの層として設計されています。
第1層 — すばやいなじみ
なじみの層
ホホバオイル・ヒマワリ種子油
すべては、ここから始まります。
MagFusion™設計では、軽くべたつかない感触で、肌の上に均一に広がるよう考えられています。
この最初の層が、あとに続く処方のために肌をととのえます。
第2層 — 植物由来コンプレックス
植物の層
ヘンプエキス
なじみの層がととのったところで、植物の層がはたらきます。
ひとつの植物に頼るのではなく、MagFusion™設計では、選び抜いた植物由来成分を処方全体の一部として組み合わせています。
肌のここちよさを支える設計
ツボクサエキス(センテラアジアチカ)
ツボクサエキスは植物の層を補い、処方全体にもうひとつの要素を加えます。
単独ではたらくのではなく、植物由来コンプレックスの一部として役割を果たします。
第3層 — ミネラルの支え
MagFusion™の土台
塩化マグネシウム
設計の中心にあるのが、塩化マグネシウムです。
マグネシウムを単独の答えとして扱うのではなく、MagFusion™設計では、処方全体を組み立てるためのミネラルの土台として用いています。
第4層 — 続く心地よさ
うるおいの層
ヒアルロン酸ナトリウム
最後の層が受け持つのは、塗ったあとの心地よさを保つことです。
主役になるための層ではありません。
使い心地を、最後までととのえるための層です。
毎日つづけることを前提に、つくられていました
ときどき使うためのものとして、案内されてはいませんでした。
毎日の習慣になるように、考えられていたのです。
歯をみがくように。顔を洗うように。朝のお茶をいれるように。
小さなことを、同じように続けていく。そういう習慣こそ、いちばん長く残るものだと思います。
「お薬」のような感じはしませんでした
心地よかったのです。
のびがなめらかで、すっとなじみ、べたつきが残りませんでした。
塗って、そのまま身支度を続けて、いつもの一日を始められました。
小さなことに思えるかもしれません。けれど数えきれないほど試してきた私には、大切なことでした。
「よいものは、暮らしの一部になります。
いつも意識していなければならないもの、ではありません。」
膝のことを、一度も考えませんでした
娘が「公園を歩かない?」と誘ってくれました。
はじめて、ためらいませんでした。
ただ、立ち上がったのです。
歩いて、話して。
その道の途中で、ふと気づきました。
もう、膝のことを考えていなかったのです。
私が考えていたのは、孫のことでした。
ふり返れば、膝だけの話ではありませんでした
はじめは、もっと楽に歩けるようになりたい、それだけだと思っていました。
けれど今思えば、そうではありませんでした。
歩けることは、始まりにすぎませんでした。歩けるようになったから、ほかのすべてが、また可能になったのです。
膝を基準に予定を立てるのを、やめました
以前は、お誘いのたびに考えていました。
どのくらい歩くの? 座れる場所はある? 今日の私は大丈夫? 階段は何段? みんなを待たせてしまわない?
そんな問いが、いつのまにか、あらゆる判断についてまわっていました。
それが、気づかないうちに、少しずつ消えていったのです。
一度にではありません。少しずつ。一日ずつ。
暮らしが、ただ、軽くなっていきました。
「いちばん変わったのは、始めたことではありません。
心配しなくなったことです。」
また「行くわ」と言えるようになりました
娘から電話が来ても、ためらいませんでした。
孫が公園に行きたいと言えば、行くわと答えました。
夫が京都に行こうと言えば、荷物をまとめました。
春が来れば、桜を見たいと思いました。
大きな決心をしたからではありません。「行くわ」と言うことが、また自然になっただけです。
まず戻ってきたのは、小さなことでした
劇的なことではありません。大きな出来事でもありません。数えきれないほどの、小さな瞬間でした。
近所の喫茶店まで歩くこと。急がずにスーパーを見てまわること。立ったまま夕食をつくること。庭に水をやること。公園の遠まわりの道を選ぶこと。孫と手をつなぐこと。
どれも特別には見えません。どれほど長いあいだ、そっと避けてきたかを思い出すまでは。
そして、忘れられない瞬間が訪れました
数か月後、また家族で出かけました。特別な旅ではありません。週末の小さな旅行です。
帰ってから、娘がみんなに写真を送ってくれました。
今度は、何かが違っていました。
私はベンチに座っていませんでした。後ろに立っていませんでした。撮る側でもありませんでした。
私は、写真の中にいました。歩いて、笑って、孫と手をつないで。すっかりくつろいだ顔で。
その写真を見て、私は微笑みました。
忘れかけていたことを、思い出させてくれたからです。
いちばんの思い出は、眺めていて生まれるものではありません。
その中に加わることで、生まれるのです。
家族が気づいたのは、クリームではなく私でした
「何のクリームを使っているの?」と聞かれたことは、一度もありません。
かわりに、こう言われました。「また散歩しているのを見られてうれしい」「なんだか楽しそう」「一緒に来てくれてよかった」
その言葉が、いちばん心に残りました。
膝の話をされたからではありません。その必要が、もうなかったからです。
みんなはただ、私がまたそこにいることに気づいてくれたのです。
「若くなったわけではありません。
いつもの暮らしが、戻ってきただけです。」
毎日の習慣に選ばれている理由
「今は毎朝使っています。歯みがきと同じように、身支度の一部になりました。」
— ゆき M.「いちばん気に入っているのは使用感です。すっとなじんで、べたつきが残りません。」
— ひろこ S.「夫との夕方の散歩が戻ってきました。まずそれに気づきました。」
— まさこ T.「自分のために買って、結局、母にも一つ贈りました。」
— なおこ K.
よくあるご質問
気になった方は、どうぞご覧ください
ここまでで、私の話をお読みいただきました。
なぜこの処方に関心を持ったのか。どんな成分でできているのか。なぜ設計に目がとまったのか。
そして、私の毎日が、どれほど静かに変わっていったか。
これがご自身の毎日の習慣になりうるかどうか——次のページで、さらにくわしくご案内しています。
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安心してお試しいただきたいと考えています。
ご満足いただけない場合は、30日以内に返品規定にしたがってご返送ください。
急かすことはいたしません。まずはご自身で、たしかめてみてください。
あなたの毎日は、ここで終わりではありません
長いあいだ、年を重ねたから世界が小さくなっていくのだと思っていました。
けれど今思えば、いちばんつらかったのは年齢ではありません。
大切な時間を逃すことが「ふつう」だと思い込んでいたことです。
もしひとつだけ変えられるなら、年齢ではありません。膝でもありません。好きなことから少しずつ遠ざかっていた年月でさえ、ありません。
もっと早く、これに出会えていたら——それだけです。
「つらかったのは、失ったことではありません。
取り戻せないと、長く思い込んでいたことです。」
今では、孫が「おばあちゃん、一緒に行く?」と聞いてくれたとき、
反射的に膝のことを考えることは、もうありません。
ただ微笑んで、「行きましょう」と答えます。
「いちばんの思い出は、脇で見ていて生まれるものではありません。
その場に、いることで生まれるのです。」
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